1月31日(土)、150周年記念式典が開催されました。
前半は、9時より体育館で「学習表現」が行われました。低・中・高学年それぞれの学級が劇を披露しました。低学年は、「助け合い、理解し合うこと」をテーマにした劇を、中学年は、タイムマシーンに乗って、昔の堀江南小を探る劇を、高学年は、1年間の振り返りとAI・150年の歴史についての劇を発表しました。前半の最後は、全校による合奏・ダンス「アフリカンシンフォニー」です。それぞれの発表で、一人一人が堂々と表現している姿を見て、一年間の成長が伝わってきました。
後半は、「タイムカプセルオープンセレモニー」です。50年前に体育館横に埋めたタイムカプセルを掘り起こし、保存された作品を馬詰集会所の遊戯室に並べました。懐かしい作品と対面して思わず歓声が漏れたり、学友との久しぶりの再会に喜び合ったり、卒業生の皆さんには、心に残るイベントになったと感じました。終了後も、懐かしい校舎の中を見て回ってもらいました。
前半・後半を通して、子どもの豊かな表情や学びの跡が伝わってきて、全ての参加者がしあわせな気持ちになれた催しでした。150周年記念イベントはこれで終了しましたが、これからの新しい歴史を刻んでいけるよう、子どもたちの学校生活を豊かなものにしていきます。
本日はたくさんの方にご参加いただき、大変ありがとうございました。