2月27日(金)、2/3時間目に第三回学校運営協議会がありました。
前半は、各教室の授業を参観して回りました。それぞれの学級で子どもたちががんばっている姿を見てもらいました。
後半は、会議室で協議を行いました。まず、本年度の学校評価アンケートの集計結果の分析を聞いてもらい、意見をいただきました。
「全体的に肯定的評価が多く、教育活動が円滑に進んでいる」「子どもたち同士、仲がよくていい。」「学校が楽しいの評価が高くていい。」
といった評価をいただきました。
一方で、読書についての評価が十分でなかったので、このことについて協議しました。「家庭での読書週間の確立」「家庭読書の日の設定」といったご意見をいただきました。
また、「家庭での、児童のメディアの利用時間の増加」についても議題にあがりました。スマホやゲーム、動画視聴が日常化している中で、今後、より一層、家庭への啓発が大切になるということを確認しました。
その後、先日行われた「学校のあり方に関する意見交換会」の内容についての報告と協議を行いました。「小規模校の良さをしっかり意識して、学校運営を進めていく」ということで、話がまとまりました。
今日いただいたご意見は、今後の学校運営に活かして参ります。今年度は、特に地域防災活動で、炊き出しや防災学習を開催するなど、学校運営協議会の皆さんには大変お世話になりました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。