10月7日に社会科の学習で阿波市を巡りました。
初めに、林地区にある北岡東古墳に行きました。こんなお墓があることに子どもたちはビックリでした。
次に土柱に行きました。「世界三大奇勝」に選ばれている土柱では、見上げるほどの土の柱に「すごい。」「初めて見た。」となかなか見ることのない景色に見入っていました。
今度は上まで登ってみたいと言う声もあがりました。
その後は、給食センターの見学をしました。できあがった料理を食缶に入れている所を見せていただきました。
調理員さんが大きな釜で大きなしゃくを自由自在に扱っている姿を見て、「ぼくにもできそう。」と言っていた子どもたちでしたが、実際にしゃくを持ってみると「これは、重すぎて筋肉痛になってしまう。」と調理員さんのすごさに驚いていました。
また、見学の後には「私たちのために毎日こうやって調理してるなんてすごい。」「これからは、残さず食べたい。」「牛乳もちょっとがんばってみようかな。」と明日の給食を楽しみにしていました。
隣の市役所でも見学させていただきました。自分達や地域の方のために働いているところを見せていただきました。
アエルワの展望台にもあがらせていただき、阿波市を一望することができました。「小学校はどこかな?」「中学校が見える!」と自分達の知っているところをたくさん見つけました。
お昼ご飯には、御所のたらいうどんを食べました。
一人ひとつのたらいに入ったうどんをみんな美味しそうに食べていました。
最後に、宮川内ダムを見学させていただきました。ダムの高さや水の量、避難をしたほうがいい警報のレベルなどたくさんのことを教えていただきました。
子どもからはたくさんの疑問がでて質問タイムがいつまでも続いてしまうぐらい興味津々でした。
たくさんのものを見て、話を聞いて、子どもたちにとって阿波市のことを知るとても良い機会になりました。