理科の生き物の観察では、虫めがね、探検バッグ、色鉛筆ではなく、タブレットを持って屋外へ。動いてなかなか観察できない生き物も、動画を撮ることもできれば、ズームで撮った写真をさらにズームして、教室でワークに記録する児童。撮った写真をロイロノートを使って、観察のまとめを作る児童もいました。
4年~6年生の体育の跳び箱の授業では、タブレットを使って、友達や自分の演技をスローモードで撮影。腰の高さや手をつく位置などをペアで確認し合い、直したらいいところなど気づいたことを伝え合っていました。その後、全員技術が向上しました。
4年生の国語科「聞き取りメモの工夫」では、学校内の先生に「小学校の頃、夢中になっていたこと」を聞き取り、メモしました。メモを元に、クラスの友達に知らせあうことになっていたのですが、「ロイロノートでまとめて発表したい!」との意見があり、プレゼン形式で発表しました。その後、プリントアウトして、教室掲示しました。