三寒四温の季節、山の上にはうっすらと雪が残り、今朝も肌寒い一日となりました。 そんな中でも、子どもたちは朝の活動で「1000冊読破」を目指し、静かに読書に向き合っています。今日は図書委員会による読み聞かせもあり、温かな時間が流れました。
2時間目の卒業式予行の前には、担任が思いを込めてつくりあげた“思い出のムービー”の上映がありました。 これまでの歩みが映像として流れると、子どもたちの表情にも自然と気持ちがこもり、会場全体がしんとした空気に包まれました。
その後の予行では、子どもたちが最後の学校行事をつくりあげようと、これまで以上に真剣な姿を見せてくれました。 11名の仲間で過ごす日々は残りわずかですが、一つひとつの活動が集大成へと向かっています。