3~6年生が「いちうっこの木」に色をつける活動を行いました。 子どもたちは、枝や葉の形に合わせて色の濃淡を工夫したり、筆づかいを調整したりしながら、少しずつ木の表情をつくり上げていきました。学年が上がるにつれて、色の重ね方や配置にも個性が見られ、どの子も集中して取り組む姿が印象的でした。
色が加わるたびに、木はだんだんと深みを増し、全体が“いい感じ”に仕上がってきています。 みんなの手でつくるこの木が、見る人の気持ちを明るくする「Happyになる木」へと育っていくのが楽しみです。これからどんな姿になっていくのか、完成が待ち遠しいです。