5・6年生を対象に、租税教室を行いました。 講師としてお越しいただいた池田法人会の方から、税金がどのように使われ、なぜ必要なのかについて、子どもたちにも分かりやすくお話しいただきました。
授業では、学校や道路、消防・救急など、身の回りの多くのものが税金によって支えられていることを知り、子どもたちは「もし税金がなかったらどうなるのか」を想像しながら、社会の仕組みについて考えを深めていました。
「税金は遠い存在ではなく、自分たちの生活を支える身近なものである」という気づきが生まれた時間となりました。