11月13日(木)、1年生と3年生を対象に歯磨き教室を行いました。県歯科衛生士の方2名にお越しいただき、歯の健康について丁寧にご指導いただきました。
1年生は「歯の王子さま」とも呼ばれる第一大臼歯の磨き方を中心に、正しい歯磨きの方法を学びました。歯ブラシの持ち方や動かし方を教わりながら、鏡を見て一生懸命練習する姿が見られました。
3年生は、歯や唾液、舌の働きについての話を聞いた後、前歯の内側の磨き方を重点的に練習しました。「ここが難しい!」と声を上げながらも、衛生士さんに質問したり、アドバイスを受けたりして、熱心に取り組んでいました。
また、磨き残しを確認するために、歯をピンクに染め出し、磨く前と磨いた後の様子をタブレットで自撮りして比べる活動も行いました。画面を見ながら「まだ残ってる!」と驚いたり、「きれいになった!」と笑顔になる子どもたちの姿が印象的でした。
今回の歯磨き教室を通して、子どもたちは歯の大切さを改めて感じ、毎日の歯磨きをしっかり行うことの重要性を学びました。これからも健康な歯を守る習慣を続けていきます。