来週の全国学校給食週間に合わせて、給食委員会が企画・運営する給食集会を行いました。
この集会は、日頃何気なく食べている給食について改めて考え、給食を大切にする気持ちや、食への感謝の心を持つことを目的として開かれたものです。
集会の1つ目の内容は、給食を大切にするためのクラスごとの取り組みの成果発表です。
この1週間、各クラスで話し合って目標を決め、給食の時間に意識して取り組んできました。
目標には、「苦手な食べ物もプラス1口がんばって食べよう」「最初に量を調整して、残さず食べよう」など、無理のない中で挑戦できる工夫が見られました。
給食委員会からは、各クラスの頑張りをたたえる言葉が送られ、会場は温かい雰囲気に包まれました。
2つ目の内容は、給食に関するクイズです。
給食委員会が事前に考えたクイズに、全校児童が参加しました。
給食の歴史や食材についての問題が出され、楽しみながら給食への理解を深めることができました。
子どもたちは、友達と相談したり、自分の考えを確かめたりしながら、意欲的にクイズに取り組んでいました。
今回の給食集会を通して、食べ物を大切にすることの大切さを改めて学ぶ機会となりました。
今後も、給食週間に向けた取り組みをきっかけに、毎日の給食を大切にし、感謝の気持ちをもって食事をする姿につなげていきたいと考えています。