地元建設業者の皆様のご協力により、6年生が重機搭乗体験を行いました。子どもたちが実際に土に触れながら、地域の産業や仕事について理解を深めることを目的とした取り組みです。
グラウンドの砂場では、ユンボ(油圧ショベル)の操作体験を実施しました。児童はヘルメットを着用して運転席に座り、講師の方の指示に従いながらレバーを操作して砂を掘り起こしたり、掘った砂を積み上げたりする作業に挑戦しました。大型の重機を動かす貴重な体験に、児童たちは緊張しながらも楽しそうに取り組んでいました。
また教室では、建設・土木業が社会で果たす役割や、その魅力についてお話をいただきました。児童たちは熱心に耳を傾け、作業に求められる正確さや専門技術に驚いていました。今回の体験を通して、土木業に興味を持った児童もおり、将来の職業を考えるきっかけとなりました。
今回の活動は、子どもたちにとって大変有意義なキャリア教育の時間となりました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。