本日、5年生がダム環境学習会の稚鮎の放流に参加しました。
子どもたちは、地域の方々の説明を聞きながら、稚鮎をやさしく川へ放流しました。
小さな命を手にする中で、自然の中で生きる生き物への思いやりや、大切に育てていくことの大切さについて考える機会となりました。
また、今回の活動を通して、川の環境や自然の恵み、ダムの役割についても学ぶことができました。
自分たちの身近な自然を守ることの大切さを感じる、貴重な体験となりました。
これからも、自然や命を大切にする心を育み、日々の生活の中で生かしていってほしいと思います。