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いのちの授業5年(助産師さんをお迎えして)

12月19日(金)

5年生も助産師さんをお迎えしていのちの授業を実施しました。

2年生とよく似ていますが、学年があがっているので、専門的な用語や具体的な対応なども含めて、より深い内容です。

大切ないのちを守るために自分たちの体の中で様々な変化が起こってきていること、何億もの精子の中から一つだけが受精卵に届くこと、

出産時にはこの世にうまれてくるために赤ちゃん自身が行っていることがたくさんあること、日々の生活の中でいのちや体、プライベートゾーンなどを自ら守っていくこと、、、、

たくさんのことを学んでいる様子がよくわかりました。

また、教員と保護者の方が一緒に詩を読んでくださったり、参加してくださったおうちの方からも感想をいただいたりしたことも、子どもたちの心に響いていたように思います。

最後に子どもたちから次から次へと感想や質問が出てきました。

「自分は、こんなに大切にされてきたと思うとお母さんに改めてありがとうという感謝の気持ちを伝えたい。」

「こんなにもたくさんのことを乗り越えてうまれてきた自分も友達もとっても大切な存在だと思った。」

「父母は、自分たちの子どもの頃からの写真をたくさん残してくれている。うまれるまでもうまれてからもそうやって大切に思ってくれている。それなのに、自分は反抗したり、ひどい言葉を言ったりしてしまうときがある。改めて、家族に感謝しないといけないと思った。」

一人一人の子どもたちの心に、いのちの大切さ、自分や友達の大切さ、周りの人々への感謝の気持ち、などが刻まれていったように思います。