12月16日(火)
毎年恒例の和楽器体験教室を開きました。6年生が、尺八、三味線、琴を順番に体験します。
琴、三味線は、どの音の時にどこを押さえるか、はじくかがわかれば、案外簡単に音を出すことができます。
しかし、尺八はそうはいきません。唇の付け方、息のはき方、指使い、、、。かなり難易度が高かったように思います。
講師の先生から、いろいろと教えていただき、音がよく出るようになった児童も多くいました。
体験の最後は、3つの楽器で「さくらさくら」の演奏です。初めてとは思えない演奏が聴かれびっくりしました。
その後は、講師の先生に演奏をしていただき、和楽器の素晴らしさを感じていました。