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いのちの安全教育(2年生)「心の距離」を学ぶ ―ゲストティーチャーを迎えて―

2月16日(月)

2年生で「いのちの安全教育」の授業を行いました。

今回は鳴門教育大学大学院の方を講師に迎え、専門的な視点から「ふれあい」について考えていきました。

授業で盛り上がったのは、サイコロを使ったふれあい体験です。

でた目にあわせて、「握手してもいい。」「ハイタッチしてもいい。」「頭をなでてもいい。」などを確認します。

「いいよ」「今はちょっと……」 そんなやり取りの中で、子供たちは自分の「嫌だ」という気持ちを伝えていいこと

そして相手の「嫌だ」を認めることが、本当の仲良しへの第一歩であることを学びました。

「うれしいタッチ」は心を温かくしますが、人によって感じ方は違います。

振り返りの時間には、「相手に聞いてから触るようにしたい」という感想も聞かれました。

この学びが、優しさあふれる学級・学校づくりにつながっていくことを願っています。