3月13日(金)
本日、6年間の思い出を胸に、89名の卒業生が本校を卒業しました。
一人ひとりに手渡された「卒業証書」。 受け取る際の手の震えや、真っ直ぐな眼差しに、彼らが歩んできた時間の重みを感じました。
PTA会長様からのエールや、保護者代表の方からの感謝のお言葉に、学校・家庭・地域が一体となって子供たちを育んできたことを改めて実感する時間となりました。
「別れの言葉」では、これまでの歩みを振り返り、感謝の気持ちを自分たちの言葉で伝えました。
その姿は、もう立派な若者の顔つきでした。
在校生を代表して参加した4・5年生も卒業生への感謝の気持ちを立派な態度で示してくれました。
式の後は、校門まで続く「見送りの道」を、在校生や職員、ご来賓の皆様の拍手に包まれて歩きました。
春の光の中、記念撮影をする親子の笑顔がとても印象的でした。
卒業生の保護者の皆様、今日まで本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。