3月24日(火)
令和7年度の修了証書授与式を行いました。
式では、各学級の代表児童に修了証書(通知表)を手渡しました。
代表児童の「はい!」という体育館に響き渡る真っ直ぐな返事、そして証書を受け取る際の堂々とした態度は、まさにこの一年間の成長を象徴する素晴らしいものでした。
見守る全校児童の背筋もピンと伸び、会場は心地よい緊張感と達成感に包まれました。
私からは、進級という大きな節目を迎える皆さんに、二つの「準備」について話をしました。
1今の学年のまとめをし、パワーをためる
一年間で学んだことをしっかり振り返り、自分のものにしましょう。それが次への大きなエネルギー(パワー)になります。
2「苦手」や「不安」に一歩踏み出す
「自分には無理かも」と思うことにあえて向き合うことが、自分自身をより高く成長させてくれます。
式の後、生徒指導や交通安全主任から、春休みを安全に過ごすための具体的な約束を伝えました。
【交通安全:自分の命は自分で守る】
左右の安全確認を徹底する 「止まる・見る・待つ」を習慣にし、飛び出しは絶対にしません。
自転車の安全な乗り方・ヘルメットの着用
自転車に乗る時は、自分の命を守るために必ずヘルメットを着用しましょう。
交通ルールを守ることが、自分と周りの人を守ることにつながります。
【生活:みんなが気持ちよく過ごすために】
「これって本当に大丈夫?」と考えて行動する 特にSNS等の利用には注意が必要です。
「誰かが嫌な気持ちにならないか」「被害に遭わないか」と一瞬立ち止まって考える力を持ちましょう。
最後に、本日式に臨んだ子どもたちの態度は、花丸をあげたいほど立派なものでした。
保護者の皆様、地域の皆様、この一年間本校の教育活動へ温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
春休み中、事故なく健康に過ごし、新学期にまた元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。