7月15日(水)
5校時に2年2組が書写の研究授業を行いました。
『「おれ」の方こうのちがいに気をつけて、書こう』というめあてで、「おれ」の方向の違いに気をつけて、正しく書くことができることと、自分の書いた文字や友達の書いた文字のよさを伝え合うことができることが目標でした。
書写体操をした後、にこまるくんというオリジナルキャラクターが、この時間に練習する「自」「星」「画」の漢字が入った文を提示し、試し書きを行いました。
「おれ」の方向の違いを見つけ、自分のめあてを達成するために、砂文字や水書用紙、分解文字や字形確認シートといった教具を選び、練習をしました。
砂文字や水書用紙、分解文字は、ワークスペースに準備してあったのですが、子どもたちは静かに移動し、自分の練習したい場所に行き、黙々と練習に取り組むことができていました。
また、最後のまとめ書きの段階では、授業の初めに書いた自分の字と見比べ、上達したことを実感していたようでした。
授業後には、夏休みのめあてを短冊に書くことが伝えられていましたが、今日の学習を生かし、「おれ」の方向に気をつけながら丁寧な字で夏休みのめあてが書かれることを楽しみにしています。