【3年生】生命(いのち)の安全教育

学校では、子供たちが性犯罪・性暴力の被害者にも加害者にも傍観者にもならないことを目的とする「生命(いのち)の安全教育」を行っています。

今回、着替えなどの機会を伴う水泳学習を前に、自分の体も他の人の体も大切であることや、 自分と他の人の大切なところ(「水着で隠れる部分」等)を理解し、それら大切なところを守るルールを理解することをねらいとした指導、学習に全学年で取り組みました。

ここでは、3年生の学習の様子を紹介します。

水着で隠れるところ(プライベートゾーン)や顔は大切なところであること、それらを守るための約束を、担任と養護教諭が指導しました。子供たちは真剣に取り組み、これからどうしたらいいかをしっかり考えることができていました。

発言する子の方に目を向けて聞くことができており、相手を大切にしようとする気持ちが感じられました。