3年生が、埼玉県にある「明治なるほどファクトリー坂戸工場」とオンラインでつながり、工場見学を行いました。
普段なかなか行くことができない遠く離れた工場ですが、オンラインで現場を見学し、担当の方から直接お話を聞くことができる大変貴重な機会となりました。
遠く離れた場所にある工場ですが、オンラインを活用したことで、普段の現地見学以上に機械のすぐ近くまで迫り、大人気のお菓子「アポロチョコレート」が作られる工程を迫力満点の映像で見ることができました。
間近でダイナミックに動く機械の様子に、子どもたちは興味津々で見入っていました。
最後の質問タイムでは、児童からたくさんの質問や意見が飛び交いました。
「チョコのもとは茶色なのに、なぜホワイトチョコは白いのですか?」
「地球温暖化が進むと、カカオの実がとれる量は減ってしまうのですか?」
「果汁グミはどうやって固めているのですか?」
といった素朴な疑問や環境問題に迫る鋭い質問、また、「ぜひ徳島県にも工場を作ってください!」という元気いっぱいの要望まで飛び出し、終始大盛り上がりの時間となりました。
遠く離れた場所とつながるオンラインならではの学びを通して、身近なお菓子やものづくりへの関心をより深めることができました。
ご協力いただきました明治なるほどファクトリー坂戸工場の皆様、ありがとうございました。