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(6年)図工の学習「音の絵」

図工の学習で、身近な音に耳を傾け、そこから広がるイメージを絵で表す「音の絵」の単元に取り組みました。

子どもたちは、これまでの学習で使ってきた材料や用具を組み合わせ、自分なりに表現を工夫していました。

  • 水彩絵の具をスプレーでふきかけたり、スポイトで垂らしたりして表現する。
  • ブラシを使ったスパッタリングの技法を用いて表現する。
  • ビー玉を転がしたり、空の容器でスタンプのように模様をつけたりして表現する。

「ザーザー」「キラキラ」「ドンドン」……目に見えない音たちが、子どもたちの手によって鮮やかな色や形に変わりました。

完成した作品は、どれも個性が光る力作ばかり。今にも楽しい音楽やおもしろい音が聞こえてきそうな、素敵な空間が教室に広がりました。