タブレットを活用した授業実践を行いました。社会科「明治の新しい国づくり」の導入場面において、MetaMoji Class Roomに貼り付けた二枚の浮世絵の写真を提示し、それらを見比べる活動を行いました。
子どもたちは、二つの資料を視覚的に捉えることで、わずか約二十年間の間に町の様子や人々の生活が大きく変化している事実に気付き、驚きをもって受け止めていました。そこから、「なぜこれほど短い期間で大きな変化が起こったのだろうか」という疑問や関心が自然に生まれ、学習課題へとつながっていきました。
このように、タブレットを活用して資料を比較・共有することで、歴史の変化を実感を伴って捉えさせることができ、子どもたちが主体的に問いをもつ学びを引き出す授業となりました。