今日の献立は、「ごはん、牛乳、さばの塩焼き、おひたし、ポン酢しょうゆ、炒め豚汁」です。
今日は、「サバ」についてのお話です。
「サバをよむ」ということわざがあります。これは、数をごまかすという意味です。市場でサバを数えながら箱に入れるとき、サバはくさりやすいので、てばやく数を数えました。後で数えなおすと、数が合わないことが多かったようです。このようなことから、数をごまかしてもうけるという意味に使われるようになりました。
サバに含まれる脂は、私たちの体の血液をサラサラにする働きがあります。体に良い働きがありますので、進んで食べて欲しい食品です。今日は、サバにポン酢しょうゆをかけていただきましょう。