7月の児童朝会

7月7日(火)の児童朝会は、オンラインで行いました。まず、校長先生からは、七夕にちなんで次のような話がありました。

 おはようございます。今日、7月7日は七夕です。天上の世界では、7月7日の夜、彦星が天の川を渡り、織姫に会いに行く、一年に一度だけ会うことを許された時間と言われています。昔から中国に伝わるこの話は、天の川の上の方にある、こと座の一等星ベガと下の方にあるわし座のアルタイルが、離れて見えるときと、接近して見えるときがあることから生まれたそうです。
さて、七夕が近づくと、短冊に書いた願い事を笹の葉にたくして飾る風習があります。皆さんも書いたことがあると思います。1年生の教室にも笹が飾ってありました。そして、1年生のみなさんの願い事がたくさんつるしてありました。校長先生の短冊もその中に混ぜてもらいました。なんて書いたかって?それは、「川内北小学校の先生方や子どもたちがみんな元気に健康でいられますように」と書きました。これから暑い日が続きますが、水分をとり、外に出るときには、帽子をかぶり、熱中症にならないように気をつけましょう。
最後に、1学期も残りあと10日です。来週金曜日は、終業式です。しっかりと学習のまとめをして、できるようになったこと、できなかったことをはっきりと整理して、めあてをもって夏休みを迎えてください。

次に、生徒指導担当の先生からは、廊下の歩き方、運動場でごみが落ちていたことから自分が出したごみは持ち帰る等の話がありました。

最後に、仲良し委員会から、今月の学習のめあてと生活のめあての発表がありました。