5年生出前授業「地球温暖化」

 9月9日(水)3校時、5年生が総合的な学習の時間に環境学習に関する出前授業を受けていました。前回は「ごみ問題」でしたが、今回は「地球温暖化」がテーマでした。どちらも、最近よく聞くワードで、気がかりなことがいっぱいです。今朝の専門家講師は、徳島サステナブル社会推進センターGX戦略担当の2名の先生でした。はじめに、動画を視聴しました。タイトルは「2050年8月8日の天気予報」です。最高気温は43℃、40℃を超える酷暑日は50日を超え、外出自粛令が出されるという事態になっている。熱中症で倒れる人は後を絶たず、救急車が足りない。建築現場などの外での仕事には、必ずロボットを活用せよとのことでした。これはあくまで予測した世界ですが、昨今の気象状況を見ると、まんざら外れてはいないように感じました。地球温暖化の主な原因は、人間活動による温室効果ガス(特に二酸化炭素やメタン)の急激な増加です。温室効果ガスとは、水蒸気、二酸化炭素、メタンガス等でできているそうです。このガスがどんどん増えてきたので、異常気象や海面上昇等の自然災害が起こり出したと説明してくださいました。人間が努力して減らすことができるのは、二酸化炭素でしょう。我々の住む地球をいつまでも住みやすい星に保つためにどう行動すれば良いか、これから5年生が学習していきます。