1月26日、学校薬剤師の大田先生が来てくださり、6年生対象で薬物乱用防止教室がありました。2学期に保健の授業で薬物乱用の学習をしていましたが、さらに詳しく動画等を交えて教えていただき、子どもたちも集中して授業を受けていました。
「薬物乱用」とは、危険ドラッグだけを指すのではないということ、どんな薬であっても、決められた量や回数を守らないと「薬物乱用」になることなどを知り、子どもたちは驚いている様子でした。
また、これからもし誘われた時には「きっぱりと断る」、それが難しければ「その場を離れる」ことを忘れないようにしようとしっかりメモに残していました。
子どもたちのこれからの未来を守る、とても大切な時間になったように思います。