5月8日(金)、北島北幼稚園、しらゆり保育園と合同で、地震・津波を想定した避難訓練を行いました。
児童は、先週の校内放送で「南海トラフ地震への対応」についての学習を行いました。
今回の訓練では、地震発生直後は、先生の指示のもと机の下にもぐり、揺れがおさまった後に運動場南側に移動しました。
その後、津波を想定して、校舎の3階に全員で避難しました。
どの子も真剣に、静かに素早く行動することができました。
南海トラフ地震が発生した場合、想定される揺れの震度は、震度6強から震度7で、身動きがとれない揺れが長く続くと考えられています。また、本校は、地震が起こった場合、津波による浸水が予想される区域です。
今日の訓練をふまえ、子供たち自身が「自分の命は自分で守る」という大切さを理解し、その場の状況に応じた適切な行動をとれるようにしたいと思います。
ご家庭でも、地震が発生した時にどのようにするのかを、ぜひお話し合いください。