11月2日(月)の3時間目に、社会福祉法人アンドーラが運営する「グッドジョブセンターかのん」という徳島県鳴門市・北島町の障がい福祉サービス事業所から高橋さんと河野さん、そして河野さんのお母様が来校くださりました。施設のことや利用されている方や働かれている方の思いについて詳しくお話を聞きました。河野さんはお仕事にされている「はりがねアート」を実際に作って見せてくださり、臨場感あふれる交流会となりました。
子供たちは、河野さんの作った作品の多さ、作業の細やかさ、思わずほしくなるような作品に感動していました。
「障害のあってもなくても、自分のすきなことを見つけて、頑張ったり続けたりできることはとても幸せなこと」
「じぶんの中での、これだ!というものをぜひ見つけてほしい」
「いいところは絶対ある。友達は見てくれている。みんなで認め合っていくことが大切」
と子供たちに語りかけてくれました。
先日の参観授業の際にも、自分らしさや自分のいいところを見つけて、それを伸ばしていくことの大切さを学びました。
56人の個性あふれる5年生。みんなの自分らしさ、友達のその人らしさを見つけ合い、互いに認め合いながら成長してほしいです。