5月7日と12日の放課後に、板野東部消防組合の消防隊員の方をお招きして、救急救命講習を行いました。
胸骨圧迫では、1分間に100~120回のテンポで連続して絶え間なく、真上から垂直に圧迫し続けることを意識しながら練習をしました。
6月からの水泳学習に備えて、水難救助についても説明を受けました。
また、担架等がない場合に、安全に搬送できる徒手搬送法についても教えていただき三人一組で搬送の訓練をしました。
児童が安全・安心した学校生活を送るために、年1回の救命講習を受けることが大切であることを再認識しました。