2回目の「まなぼうさい教室」に参加しました。徳島県立防災センターから講師の先生をお招きし、「避難リュックについて考えよう!!」というテーマで教えていただきました。
「助かる命を助ける」ためには「自助」が大切なこと、そして避難所でストレスなく避難生活を送るためには、自分にとって必要な物資を入れた自分専用の避難バッグを準備しておくことが大切だということを学びました。準備された避難バッグを見て、大きさや重さにみんなびっくりしていました。重さ当てクイズでは、「8キログラム?」と答え、大正解でした。
「マイ避難リュックを作ろう」のワークショップでは、たくさんの物資の中から自分に必要な物を理由も考えながら10個を選びました。避難生活を想像し、自分にとって本当に大切な物は何かを一生懸命に考えていました。講師の先生からは、「家庭で避難リュックの中身について話してみましょう。」とお話があり、各ご家庭で今日の学びを生かして防災について考えていただければと思います。