10月21日(水)、4年生は「鳴門市・北島町共同浄水場」の見学に行きました。
道中では、秋の風景を感じながら元気いっぱい歩きました。
この浄水場は、2026年4月に運用を開始した新しい施設です。
見学では、浄水場の職員の方から、水道水がどのように作られているのかについて説明をしていただきました。
また、屋上からは旧吉野川や取水塔を見学したほか、川の水に含まれるごみなどを取り除いてきれいな水を作るための沈砂池や着水井などの施設も見ることができました。
子どもたちは、浄水場が24時間稼働していることや、毎日3万6000トン(浴槽18万杯分)の水が作られていること、さらに川の水が飲める水になるまでに3~4時間かかることなどを知り、とても驚いていました。また、説明を聞きながら熱心にメモを取る姿が見られました。
今回の見学を通して、水道水が私たちのもとに届くまでには多くの工夫や努力があることを学びました。これからは、水の大切さを改めて感じ、感謝の気持ちをもちながら水を使うとともに、節水にも心がけていきたいと思います。