5月7日(木)放課後、職員研修として救急対応研修を行いました。
今日は、小松島市消防本部・消防署より3名の講師を招聘し、実践を交えた講習をしていただきました。
もしもの場合、最初の4分間が命を救う鍵を握っていることをお教えいただき、実際にその場面を想定し、どのような役割が必要であるか考えながら、それぞれが役割を分担し、全員が真剣に心肺蘇生に取り組みました。
また、窒息解除の方法についてもお教えいただき、たいへん充実した研修になりました。
毎年行っている研修ではありますが、定期的に研修を受けることで、万が一の場合に落ち着いた行動がとれるための必要不可欠な研修であることを実感しました。
講師の先生方、たいへんわかりやすい研修をしていただき、ありがとうございました。