7月13日(月)3・4校時、4年生が防災学習で、家庭科室の食器棚のガラス戸に飛散防止フィルムを貼る実習をしました。
まず、ガラス戸のサイズに合わせてフイルムを切ります。次に、ガラスを水でぬらして上からフィルムを貼っていきます。
中に空気を含ませないようにピタっと貼るのが予想外に難しく、失敗を重ねながらも友達と協力しながら頑張って貼ることができました。
この飛散防止フィルムは、地震や台風などの災害時に、ガラスが割れて破片が飛び散るのを防ぎ、ケガや避難経路の確保に役立ちます。
今日の学習は、今後の防災対策の一つとして生かせそうです。