9月4日(金)、世界的に有名なダンサーであるケント・モリさんによるオンライン授業がありました。
今年で3年目となるこの授業は、小松島市の小学6年生がオンラインで繋がり、ダンス学習をするというものです。
ケントさんは、一つ一つの動きや、それが何を意味するかということを丁寧に教えてくださり、子どもたちも見よう見まねで体を動かすうちに、だんだん上手く踊れるようになってきました。
後半は、各校とのコミュニケーションタイムということで、ケントさんが各校からの質問に答えてくださいました。「ケントさんにとってダンスとは?」という質問に、「ダンスはすべてです」とダンスにかける意気込みを伝えてくださりました。ケントさんは、ダンスを通して「体を動かすことの楽しさ」や「夢をもつこと」「ダンスで表現することで世界と繋がり一つになることができる」こと等も教えてくださりました。
11月には、実際に小松島に来て、ダンスを教えてくださる予定です。今からとても楽しみですね。