10月30日(金)5・6校時、あいぽーと徳島の人権啓発推進員である久保修さんをお招きし、講演会を実施しました。
3~6年の児童が参加し、久保さんのお話に熱心に耳を傾けました。
久保さんは、生まれた直後に脳性小児マヒを発病し、両手・両足・言語に障がいがあります。
ご自身の経験をもとに、「人それぞれに感じ方や考え方が違うこと」「障がいがあることで、不便だけれど不幸ではない」「障がいがあるだけで、みんな同じ人間」など、私たちの心に強く残るお話をしてくださりました。また、
・自分と周りの人のよいところを見つけてください。
・自分と周りの人を大切にしてください。
・親からもらった一つしかない命を大切にしてください。
という三つのお願いを伝えていただき、自分たちの生活を振り返るきっかけとなりました。
最後には、熱い思いを込めて「道化師のソネット」を歌ってくださり、会場にいたすべての人の心に響きました。
久保さん、たいへん貴重なお話をしていただき、本当にありがとうございました。