10月31日(土)、教育会館にて徳島県教育会主催の「科学経験発表会」が行われ、3年生の児童1名が低・中学年の部で発表しました。
テーマは「最強の紙飛行機をつくろう」で、夏休みにさまざまな形の紙飛行機を作り、形や材料を変えることで、飛び方や飛行距離にどのような違いが出るのか研究した結果をまとめて発表しました。多くの人が聞いてくださっている中で、とても緊張したと思いますが、これまでの練習の成果を出して、しっかりと発表することができ、見事「特選」に選ばれました。
自分が興味あることや、不思議だなと思うことについて、調べたり実験したりすることのおもしろさやワクワク感が感じられるすばらしい発表会でした。