第一回目のきらり班活動を行いました。きらり班は、1~6年生が同じ班で活動することにより、社会性や思いやり、リーダーシップ、そして主体的な関わり方を学ぶことをねらいとしています。上級生は下級生を支えることで責任感を学び、下級生は上級生の姿を間近に見ることで、憧れから成長を促されるなど、相互によい影響を与え合うことが期待されます。一昔前は、近所で年齢の異なる子ども同士が集団でかくれんぼをしたり、野球をしたりして遊んだものですが、社会情勢や生活スタイルの変遷も伴って、そういう機会は減ってきているように思います。定期的にきらり班活動を行い、子ども達がより一層成長してほしいと願っています。