本校では,9月から新しいタブレットを使用しています。各学年の実態に合わせながら,様々な場面での効果的な活用を目指している最中です。
本記事では,本校で行ったタブレットの活用事例を一部ではありますが,紹介させていただきます。
1.カメラ機能を活かした事例
自分が考えた数図ブロックの動かし方をタブレットで撮影し,写真の中に数図ブロックの動きを書き込みました。新タブレットの活用により,素早く意見の共有・比較ができるようになりました。
2.共有機能を活かした事例
いろいろな友達の意見を見ることで,自分の考えを深めたり,よりよい解決方法を思いついたりしている姿も見られました。また,意見を発表するときに,図・表を示しながら分かりやすく説明することもできました。
3.主体的な学びに向けての活用
思考ツールとグラフィックデザイン作成ツールを用い,自分の伝えたいことをまとめ,パンフレットを作成することができました。
1.ドリル学習での活用
自動採点と即時解説により,効率的な復習が可能となっています。また,AIが苦手な分野を見つけて各個人に合わせた問題を出題する機能も備わっており,以前よりも個別最適化された学びが期待されます。
2.録音・カメラ機能を活かした事例
学習発表会でのセリフ練習を家庭で行い,録音をしてアプリ内のページに貼り付けておくことで,家庭でも友達のセリフを聞きながら練習ができました。また,運動会でのダンス練習の様子を撮影する宿題では,自身の踊る様子を撮影したことを通して,改善点に自分で気づくことができました。