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桑野小学校
5月8日(金)、地域の猪子さんがカブトムシの幼虫を19匹くださいました。餌となる朽ちた木が入った土もいっしょにもってきてくださいました。
自然に産卵して幼虫になってもモグラに喰われてしまうことが多いそうです。猪子さんは、そうならないように土の底に空洞をつくって、モグラをよそへ逃がすようにしているとか。
「夏が待ちきれないよ~。」「持って帰りたい。」とワクワクドキドキが止まらない様子の子どもたちでした。
カブトムシが土から這い出てくる頃には、僕たちも成長しているね!