三縄小学校と馬路小学校の子どもたちが、黒沢湿原でサギソウの植え付けを行いました。教えてくださったのは、サギソウの保護活動をしているライオンズクラブの皆さんです。
サギソウは、地球温暖化などの影響で、何もしなければ30年以内に絶滅してしまうことなどを教えていただき、「ぼくたち・わたしたちだけでなく、次の人たちにもサギソウを受け継いでいけるようにしたい。」と気持ちを新たにしていました。
そして、植え方を指導していただき、自分たちで育てたサギソウの苗をみんなで植えました。苗は2校合わせて911本です。