8月1日、三縄小学校を含め3校の子どもたちが、黒沢湿原へふるさと学習(サギソウの観察)に行ってきました。
講師先生は、黒沢湿原を大切に思い、ずっと守ってきている元校長先生です。厳しい環境の中で生きているサギソウをはじめ貴重な動植物について詳しく教えていただきました。そして、「この湿原を守るために自分たちに何ができるか考えながら学習を進めてほしい。」と声をかけていただきました。また、今日は保護者の方1名が、お助けとして活動の安全見守りに参加してくださいました。
説明していただいた後、6月4日に自分たちが植えたサギソウを観察しました。2~3日前までは雨が少なく開花しているサギソウが少ないと言うことでしたが、今日はあちらこちらにかわいいサギソウの花を見ることができました。サギソウの保護活動をしているライオンズクラブの方が水やりに来てくださっていたそうです。
子どもたちは、三好市のすばらしい自然環境やそれを守り続けている人々の思いにふれ、自分に何ができるか考える機会をいただきました。本当にありがとうございました。