2月17日(火)、認知症サポーター講座出前授業を行っていただきました。
日本は、高齢化社会と言われています。そして、誰でも認知症になる可能性があります。今日はまず、「認知症って何だろう」から分かりやすく教えていただきました。そして、認知症になり、失敗体験を重ねると、元気がなくなること、症状が悪化すること等を教えていただきました。大切なことは、本人の気持ちを大事にすること、優しく声をかけたり一緒に考えて行動したりすると、安心して生活できることが分かりました。
また、認知症のおじいちゃんがいた場合、どのように接したらよいのか模擬体験もさせていただきました。子どもたちからは、「本当かどうかわからないのでどう接したらよいか、分からなかった。」などの意見が聞かれました。本当にその通りだと思いました。そのときも、ゆっくりと話を聞き、一緒に考えられることから始めるといい。また、選択肢を用意するのもいいと教えていただきました。
講師の皆様、本当にありがとうございました。