4月30日(木)、4時間目は算数でした。
5・6年生の算数は、複式で行っています。子どもたちは単元計画表を見ながら見通しをもち、自分で学習方法や学習形態を選んで進めます。また、一時間の授業の中で「必ずやり終える学習」と「練習や発展の学習」が用意され、自分のペースで進めます。
6年生は、昨年度3学期からのこの流れで学習してきたので、自分のやり方が分かってきているようです。話を聞いてみると、「私は、まず教科書を見て自分で挑戦します。でも分からないときは動画でやり方を確認します。友だちに聞くこともあります。」と言っていました。
5年生は、まだ自分のやり方を探しているようです。自分で考えてみて、分からないときはしばらくじっと考え手が止まってしまう。そんな時間が長くあるようです。
子どもたちには、教えてもらうことを待つのではなく、自分で主体的に学び始めてほしいと考えています。