4月30日(木)、子どもたちが帰った後、教育重点目標「子どもが主体となって学ぶ活力ある学校」を実現していくために、研修主任を中心に校内研修を行いました。
まず、「三縄の子どもの現状(得意なこと・苦手なこと)」について各先生方の考えを共有しました。
次に、「どのような子どもをめざすのか(子どもが主体の具体の姿)」を出し合いました。
最後に、ゴールデンウィークあけに、子ども主体を実現するために、取り組むことを1つ考えました。
「子どもが主体」とは、それぞれの先生方によって捉え方に違いがあります。そして、「子ども主体」を実現する効果的な方法もやってみなければ分からないこともあります。これからの社会を生きていく子どもたちのために、自ら学び始める力を育てたいと考えます。そして、自ら学ぶ機会をつくらなければ、その力は育たないと考えます。