6月2日(火)、1時間目は算数でした。
5・6年生の算数は、複式で行っています。単元計画表を見ながら自分たちで学習を進めていきます。
6年生は「分数のかけ算」があと少しで終わります。どの子も予定より早く進んでいるようです。プリントや考える算数で学習への理解を深められるようにしています。また、教科書を使っての学習は先生が丸をつけ学習状況を確認しますが、プリントや考える算数は自分で丸をつけます。
5年生は「小数のわり算」の1時間目です。まずは「整数のわり算」の復習から始め、文章問題から小数で割る計算の式を立てる学習へと進みました。子どもたちは、動画を視聴したり自力で思考したりしながら立式に取り組みました。その後、立てた式を先生が確認します。その際、計算の答え(商)がどのくらいになるかを予想しますが、必要がある場合には先生が個別指導(個別学習)を行いました。
単元計画表を活用した自立的な学習が少しずつ慣れてきているようです。「先生から教わる」という受動的な姿勢から、「自ら学び始める」主体的な学びへとつなげていきたいと考えています。