6月29日(月)、午前中に清掃センターの見学に行ってきました。
清掃センターにゴミが運ばれてくると、まずは「計量」からスタートします。その後、可燃物や不燃物に応じて、それぞれ運ばれる場所が変わっていきます。
特に驚いたのは、不燃物のすべてを「手作業」で仕分けしていることです。山のように積まれたゴミの量を見て、「今日中に終わるのだろうか」と思ってしまうほどでした。細かく分別することで、火災や爆発を防ぐとともに、リサイクルを進められるようにしているそうです。
また、制御室も見学させていただきました。クレーンを操作する方や、モニターを確認する方が、真剣な表情でお仕事をされていました。
最後に、ゴミがどのように処理されているかを説明していただいたり、子どもたちの質問に答えてくださったりしました。毎日約40トンものゴミが出されていることや、分別されずに焼却炉から出てきてしまう「燃えないゴミ」がたくさんあることなども教えていただきました。
見学のお世話をしてくださった方は、「みんなの生活を守る仕事をしていること、そして国家資格が必要な責任ある仕事をしていることに、とてもやりがいを感じる」とお話ししてくださいました。
本当に優しく教えてくださり、ありがとうございました。子どもたちも「優しい人だったね」と嬉しそうに話していました。今回の見学は、ゴミの分別の大切さを改めて考える素晴らしい機会になりました。