8月3日(月)、2年生と5・6年生は着衣泳をしました。
まずは、服を着たまま泳いだり浮いたりしてみました。泳ぎにくく、長く浮くことは難しかったようです。ペットボトルをかかえて浮いてみると簡単に浮くことができました。
次に、ペットボトルを投げてみました。空のペットボトルは遠くには飛びませんでした。しかし、水を少し入れると遠くに飛びました。もし溺れている人を見たときに助けるために使える道具となります。
そして、服を脱いで浮いてみました。とても楽に浮くことができます。
最後に、沈む練習をしました。息を鼻からはきながら、プールの底に座ったり、大の字で伏せたり、仰向けに寝そべったり。コツをつかむと上手にできるようになってきました。沈むことができれば、浮くことが上手くなります。
自分の泳力を知り、もし何かあったときにどのようにすれば良いのか、考える機会となりました。