8月3日(月)、ふるさと(の宝ものを考える)学習がありました。
毎年、池田町内3校合同で実施しています。講師先生は、地元で校長先生を務められていた方です。
今回の学習では、私たちの住む三好市にある黒沢湿原やそこに生息する貴重な動植物について詳しく教えていただきました。乱獲や地球温暖化の影響で絶滅の危機にある現状やこれまで湿原や動植物の命を守り続けてきた地域の方々の想いに触れる貴重な時間となりました。講師先生からは、「これからも湿原を大切に守るとともに、ぜひご家族と一緒に訪れてみてください」とお話がありました。
講義の後は、実際に黒沢湿原へ移動して観察会を行いました。 3・4年生は6月4日にも湿原を訪れ、自分たちで育てたサギソウの苗を植え替えています。今回、その場所を訪れると、自分たちの手で植えたサギソウがしっかりと美しい花を咲かせていました。今年は去年よりもたくさんの花を見ることができ、子どもたちはとても嬉しそうな表情を浮かべていました。
その後は散策路(歩道)を歩き、みんなで黒沢湿原の豊かな自然をじっくりと観察しました。