9月8日(火)、2時間目は算数でした。
4年生の算数では、いま新しい学習のスタイルに挑戦しています。その名も「We are ティーチャー」です!
この取り組みは、子どもたち自身が予習をして「先生役」を務めるというもの。「先生から教えてもらう」という受け身の姿勢から抜け出し、学習を自分事としてとらえ、主体的に学ぶ姿勢を育てることを目指しています。
予習は、事前に用意されたワークシートを使い、朝の活動時間などを活用して進めています。まだ始まったばかりということもあり、予習に少し苦戦する場面も見られたため、授業の冒頭5〜7分間で先生と一緒に予習内容を確認してから本番に臨みました。
実際の授業では、解き方が分からず困っている友達に対して、どのようにアドバイスすれば良いのか分からず、先生に教えてもらったり、先生がかわりにアドバイスをしたりしていました。しかし、なんとかしようと、これまでよりも「主体的に学ぶ」姿が見られてきました。
4年生のみなさん、応援していますね。