9月8日(火)、単元名「話し合って考え方を深めよう」の6時間目になります。
今日は、議題「観光案内では、方言と共通語のどちらを使う方がよいか」で話し合いました。
司会役の子によって、「議題の確認」「共通語がよいと思う子の意見」「方言がよいと思う子の意見」「質問タイム」「整理(共通語と方言の良さや課題)」「まとめ(答えを出す)」という流れで進められました。
共通語の方が良いと思う子からは、「遠くから来た人でも話していることが分かる」「沖縄に行ったとき何を言っているのか分かった」という意見が出されました。
方言の方が良いと思う子からは。「北海度に行ったとき、方言を聞いて北海道に来ているという気持ちになった。」「方言にはどのような言葉があるかが分かる。」という意見が出されました。
しかし、質問や整理すること、まとめることがあまりできず、沈黙の時間も長くありました。
話し合いの様子をアプリを使い録音し、先生がプロンプトを組んで作ったAIに取り組み、話し合いの評価をしてもらいました。「よかったところ」「惜しかったところ」「もっと考えを深めるためのアドバス」の3つの評価を全員にしてくれました。質問や意見のまとめがあまりできなかったため、「話し合いの前に自分の考えの理由をしっかり整理しておくことが大切」と厳しい評価もありました。