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【4年生】社会

10月9日(金)、社会「命を守り隊!~地震~」をしました。

三縄小学校では、本年度「子どもが主体となって学ぶ」を中心に教育活動を進めています。

4年生は、これまで1時間ごとに「問い(めあて)」をもって学習を進めていました。本単元では、単元全体の問い(めあて)を示し学習を進めるようにしました。このことで単元が終わったときにどんな自分になっているとよいのか見通しをもって進められるようにしたいと考えています。また、一時間ごとの問い(めあて)を示し、学習方法(教科書や動画、図書資料や実際に見に行く等)や学習形態(一人で、友達と、先生と)を自分で選んで進めます。また、共通課題と選択課題もあります。「先生に教えてもらう」ではなく、「自ら学ぶ」ことができるようになってほしいと考えています。また、友達との協働的な学びの時間をつくったり、自然と協働的な学びが起きるようにしたりすることで、考えを深められるようにしたいと考えています。

4年生の「命を守り隊!~地震~」は、最終の問い(めあて)「地震に備えて自分になにができるか考えよう。共通課題(あれ?ここ、あぶないかも?学校の中にあるヒヤリハットを探そう!」をしています。学校の中を実際に一人で調べたり、先生と一緒に調べたりしています。「校長室のガラスの戸棚はあぶない!」と考えている子もいました。金具で止めるとよいと改善策も考えてくれました。最後に今日の学習のふり返りをします。「家のあぶない!を探してくる。」と自分の家はどうなのかと危機意識をもって学習している子も出てきました。

「子どもが主体となって学ぶ」ことが、少しずつ進んでいると感じています。

社会1
単元計画表で見通しをもちます。
社会2
前の時間のおさらいをみんなでしてから今日の学習へ。
社会3
一人で調べる。「鏡が4カ所しか止まっていない」
社会4
校長室のガラスの戸棚は危ない。
社会5
こんな風に金具で止めるとよいと改善策を教えてくれました。
社会6
あぶない!をまとめています。
社会7
改善策も考えます。